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違和感に敏感な不登校の子どもたち

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不登校に限らず、みんなに対して思うんだけど、

その人が持って生まれた体、心、魂。
今生、何を体験したくて生まれてきたのか、この世界の中で、どんな使命があるのか。

1人1人が、
純粋な魂の願いに、マッチした生き方ができたらいいなぁって思っています。

私が数年前に体験したことなんだけど、
やりたくない事、なんとなく違和感のある事がその時期重なって、
でもやれなくもないし、
自分を騙し騙し頑張っていた時があって、

そんなある日、突然、
バッって心が閉じて、
急に、「無」になって、
何もしたくない、何にも心が動かない、体も思うように動かない、なぜか涙がでてくる。
ってゆう状態になりました。
その時、
そんな私に、夫が仕事以外の時間、ずっとそばに居て、背中をさすってくれたり、ご飯を作ってくれたり、ゆっくり珈琲を淹れてくれたりしました。
お陰で何日か経って、徐々に元気な私に戻りました。

多分あの時、
無理に頑張れとか、何かを求められたりしていたら、
すぐには元気になれなかったと思う。

ひたすらに、
大丈夫大丈夫、何もしなくても大丈夫って、
寄り添ってくれたことで、
安心して、元の自分を取り戻せたんだと思う。

だから、その時から余計に私は、
やりたいことをやろう!
やりたくないことはやらんとこう!
って思ってる。
元気が充分だったら、
多少やりたくないことも頑張れるし、
自分の心を見失うことはない。

不登校の子どもたちも
ひょっとして、その時の私と同じで、
心や魂と、学校での暮らしにズレがあって、
心がバッって閉じてしまって、「無」になってる子がいるんじゃないかな。
その上、周りの大人が、
「学校はいくべきもの、学校に行ってほしい、学校に行ってなかったら将来心配、学校に行けていない人はダメな人」みたいな考えだったらどうだろう。
そしてそんな周りの大人に合わせようって思う子だったらどうだろう。
きっと自分を責めるんじゃないかな。
焦るんじゃないかな。
いつまでも自分の心や魂の声が聞こえないんじゃないかな。

ふぉれすときっずが一番大切にしていることは、安心感とやりたい!という気持ち。

なぜなら安心だからこそ、やりたい!が生まれる。やりたい!があるから、体験が生まれる。体験を通して、その人が磨かれる。自分の使命に進んでいく生きる力が育つ。
そう思ってるから。

違和感に敏感で、不登校になっている子は、
ひといちばい、純度の高い、お役目があるんじゃないかなと思う。
違和感に敏感ということもまた、
神様に与えられたのか、選んで身につけてきたのかはどちらにせよ、
その人の今世を全うするための大切な要素だと思う。

ふぉれすときっずは、
学童保育だけど、
不登校の子も通ってくれています。

学校が合わないってだけで、
ふぉれすときっずでは安心してのびのび好きなことしてくれてる様子です。

たまに、学校のある時間に、
森に遊びに行くこともあります。

ふぉれすときっずの他の子どもたちも、
〇〇ちゃんは学校に行っていないことに対して、偏見はなく、

〇〇ちゃんは〇〇が苦手だ、
〇〇ちゃんは〇〇が得意だ、

みたいな、他の子と同じで、
フラットな感じで理解しているようです。

私自身HSPの気質なので、
敏感さ、繊細さについては理解しやすいです。

だから、違和感に敏感で不登校の子が近くに他にもいるなら、
私にはどんなことができるか、
模索してみたいと思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )ともこ

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