どんなところ?

生きる力・未来を切り開く力を育てる

自分は何が好きなのかを見つけ、それに向かって行動する力、目標や夢の実現のために自信を持って自分を表現する力、コミュニケーション力、
そして困難にぶつかった時、自分で考え、乗り越え、切り開いていく力を育てます。

この力を使って、自分の人生を自分の物にしてほしい、その人らしく人生を楽しんでほしいと願っています。

安心できる居場所

施設の内装は子どもたちのリラックスを一番に考えています。ロフトはあえて狭い秘密基地のような空間、リビングは明るく清潔な空間、
和室では宿題や読書を静かに集中できる空間になっています。

自分の好きなことをマイペースにできる雰囲気作りを心がけます。もちろん何もしなくてもOK。

一人ひとりを認める。

第二の我が家のようにリラックスして過ごしてもらいたいです。

子どもたちが、自分のことを分かってくれてる、見てくれてる、ちゃんと聞いてくれる、気が済むまで抱っこしてくれる、
そう思える大人が一人でも多く居ることで、子どもが安心できるよう、愛情を込めて接しています。

放課後の時間をのびのびと楽しく過ごせる場所

小学生が学校で過ごす時間は、年間約1200時間。一方、学童で放課後と長期休みに過ごす時間は、約1600時間。この約1600時間を気分よく過ごせるよう、サポートします。

まず、「好き!」を見つけるきっかけを沢山作ります。工作や手芸などの物作り、外遊び、子どもたちからの、「こんなんしてみたい!」「これ知りたい!」には
できる限り応えています。
むやみに規制せず、子ども達の“やりたい!”を大切にしています。
将来、進路を選ぶときなどに、何が好きかわからない、何がしたいかわからない、でなく、はっきりと「好き!」に進める人になってほしいと
願っています。

雨天以外はほぼ毎日お外遊びへ行きます。(行きたい子のみ)

年齢の違う子どもたち同士で、勉強や遊びを教えあったり、面倒をみたり、男の子も女の子も一緒になっておもいっきり遊んでいます。
大人になってからも繋がっていける仲間を作ってほしいと願っています。

時々、全員でミーティングを行います。みんながお互いに気持ちよく過ごせるように、みんなで話し合っています。

長期休暇の楽しい思い出

遠足・旅行・社会見学・お泊り会・プール(夏休み中は週2回程度)・図書館・お店屋さん体験・ボランティア活動・お料理・作品作りなどなど、子どもたちと相談しながら、
楽しい企画を考えています。

親御さんと連携し、沢山の眼でお子様を見守ります

一人の子どもさんにも、家庭での姿、学校での姿、ふぉれすときっずでの姿があります。
良いところを伸ばしてあげたいという思いと、
いじめ問題や非行の問題などにつながる前に気づいてあげたいという思いから、
親御さんと我々、更に、できるかぎり、地域や学校ともコミュニケーションを取らせていただいています。

LINEやお電話、お迎え時などお気軽にコミュニケーションをとっていただけます。


投稿日:2020年10月13日 更新日:

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